二重保育で3人の子育てを乗り切る母のつぶやき日記。Twitter:fuukagetsu


by kazehanatuki

たま家久し振りの事件。

実は家族はあまり触れないが、たま父の誕生日。
それが、こんな一日になるなんて・・・。

朝は、ふつーにみんなで出勤。たま母もめずらしく
顧客先で、プレゼン・説明会など、長丁場の時間を
過ごし、顧客先を出たのが、午後1時近く。

携帯を確認すると、すごい着信。たま母、やはり
職業柄、マナーモードにしているから、逆に
気がつかないことも実際にある。

それが、もっとドキッとしたのが、小学校からだった
のだ。校長先生からのメッセージも伝言で聞き
会社からの伝言メモにも、「はなちゃんが、休み
時間中に、お友達とぶつかりました。様子を見て
いたら、急に興奮しだしたので、救急車で病院に
搬送しました。」

という内容だった。校長先生のメッセージはこのような
ものだったが、会社の伝言メモは、呼吸が荒く不安定な
状態です。大至急連絡をというもので、不安定って
命にかかわること!?と、本気であせった。

しかも、折り返し電話しても、何度も話し中。
こういうときは、先方も、たま母に連絡がとれなくて
イライラされただろうが、たま母もイライラ。



そして、やっと、先生とお話できた。
精神的に不安定になっているようだ。

今から、すぐに会社戻って、かけつけるに
しても、1時間半はかかってしまう旨
了解頂き、次は、たま父と連絡をとることに。

しかし、こちらも携帯出ないし!会社に電話を
して、内線で回してもらったら、能天気に出て
きた。「携帯の意味ないでしょ!!(たま母もそうだ)」

結局、先に、出れる たま父が、病院に向かって
もらえることになり、たま母は、はなちゃんの
着替えを持って、病院へ。

ついたら、すでに、病室に運ばれ、今日はやはり
入院になることを告げられる。(経過観察)脳のCTも、骨折も
血液検査もすべて問題ないとのことなので
よほど、ぶつかって、ほっぺたから落ちたことが
ショックだったのか、それを思い出して、泣く
ことがあるらしい。

たま母が、声をかけると、安心したように、少し
泣きそうになったから、もう泣かなくていいよと話し、
寝かせる。

時々大きな声で泣くからと、個室に移されていた。
今日は、お母さん、ここで、一晩付き添って下さいと
言われ、覚悟を決める。

つきちゃんと、ふーちゃんは、幸い、シッターさんの
ご自宅での保育だったので、そのまま、お言葉に
甘え、たま父が帰るまで預かってもらう。
こういうときに、身近に、実家がないのは厳しい。

たま母は、その晩、簡易ベッドといってもパイプ
だけの固いシートの上で、寝る。寝るっていっても
小児病棟だから、泣いているし、電子音が常に
響いているし、はなちゃんの検尿もあったり
して、一晩じゅう起きている感じだった。

はなちゃんは、落ち着いたのか、少々頭が痛いと
いいながらも、がんばって寝てくれた。
ぶつかった相手の子も、偶然、野球部関係の
下級生で、ほんと、かわいそう。

気にしているし、両親も家まで来ていたようなので
お互い様だからと、状況をメールでお伝え。
病室は、メールのみOKだったので、とても
助かった。

入院って、経験しているけど、一度入って
しまうと、万全の状態でなければ、出してもらえない
から、明日も、午前中、CTとって、問題なければ
午後から、退院だそう。ふぅ、我が家は、どうして
外科の問題ばかり起こるのか。

家族で、反省しなくちゃ。
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by kazehanatuki | 2009-02-17 15:19 | kosodate