二重保育で3人の子育てを乗り切る母のつぶやき日記。Twitter:fuukagetsu


by kazehanatuki
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

出勤。

この状況に更新を続けるのもどうかなとも思いつつ
節電や、緊急時に 実家に頼れない家族がどうやって
共働きを続けていくかも、情報発信はしていきたいので
書いていきます。

計画停電は、たま母のグループ、午前6時20分~と
午後3時20分~となっていた。これって、本当に
タイマーも使えず、夕飯が困った。

朝までに、ガスで温めて食べられるように、おなべに
料理を作り、(ガスコンロは、単1の電池で、一度変えた
ので、少しはもつかな。。。どこも売り切れだし。。)
シッターさんがいらっしゃる時間帯に停電の恐れが
あるので、卓上ランプと懐中電灯を用意。

懐中電灯は、毎年学童キャンプで1人1つ持っていって
いるので、その点は、普通より本数がある。



それでも朝はパンを食べてしまおうと、15分前に
焼いておく。お湯は沸騰させて、これまた、野球部で
御用達の、電気をつかわないポット8リットル入り
に、1回分だけ、お湯を入れておく。

子供達への指示(家に帰って炊飯器のスイッチを
入れておく。)などを紙に書き、出勤。
このバタバタで、ホームページをチェックすることが
できなかったのが、朝の通勤で実感。

バスに乗って、最寄駅につくと、、、、JR東日本さんの
お決まり、シャッターアウト。(これって、やはり何か
冷たい感じがします。。。)

この駅から、バスで40分くらいで、市内のもう一つある
駅に行く。始発にあたるバスに乗らないと、既に満員で
途中からは乗せてもらえない。たま母も逆方向にバス
乗ろうとしていたら、乗れなかっただろうな。。

そうして、唯一動いている地下鉄で、会社に向かう。
この時点で、たま母の会社は、特に指示が出て
いないので、会社に向かった。

たま父は、同じ会社だが、部門が違うので、自宅待機と
いう指示が出たようで、家にいることになった。
これは、少し安心。

地下鉄も大変混んできて、おばあさんがつぶされそうに
なるので、両側を挟んだもう1人の女性と、励まし合い
声を出して、かばって、やっと会社の駅に到着。
感じたのは、被災地の映像があれだけ、出ているからか
皆冷静に対応していると感じた。

会社に着いて、業務を始めたが、やはり顧客からは
自宅待機になっているのでAPOを延期や、中止の
連絡メールや、電話が入ってくる。そうだよね。

自宅では、たま父が、単1の電池を予備に買おうと
思ったら、やはり全く無いそうで。ガソリンも日曜日
えらく並んでいるなあと思ったら、報道を見て、そういう事かと。

結局仕事も、基幹のサーバが計画停電地域にあり
動かないという軟弱な会社の体制も露呈し、仕事に
ならなかった。(これは、リスク管理上問題だな)

コアタイムぴったりに、会社を出る。地下鉄で帰るが
帰りはとても空いていて、スムーズに家に戻れた。
夜の停電も回避されたそうで、早い家族そろっての
夕飯。本来なら、このような風景が一番熱効率も良く
電力も使わないのだろう。

たま家も、日曜日の夜から、温水便座器2つを電源
外し、家の中のオフできる電源は消し、節電しました。
ただ、もっと今までもできていたんだなと反省。
電気代もかからないし、日常から、取り組む事として
認識しました。
[PR]
by kazehanatuki | 2011-03-14 23:51 | work